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ほねにくのうわずみ

私(@honeniq)の個人ブログです。日々の生活の中で感じた諸々のことから、人様にお見せできるような上澄み部分を抽出して投稿しています。

Genius BarでiPhoneを交換してもらった

iPhone5のスリープボタンが効かなくなったのでGenius Barに持っていったところ、新品になって返ってきました。初Genius Barだったので、せっかくだからメモ。

症状

  • スリープボタンが調子悪い。右半分は全然効かず、左半分を丁寧に押してあげると反応するような状態。
  • バッテリーも少しバカになってる。50%から20%まで一気に減ったと思ったら、そのまま1時間くらい粘ったり。

やったことの流れ

  1. AppleのサイトからGenius Barの予約
  2. iPhoneのバックアップ。必須!
  3. iPhoneのApple Storeアプリから、Genius Barのチェックイン。到着後に店員さんに声を掛けられてチェックインしたので、結果的に必要無かった。このときに大まかに不具合の内容を聞かれる。*1あとは名前を呼ばれるまで待機。ここだけ妙にアナログ。診療所か。
  4. 店員さんにiPhoneを見てもらう。とは言っても、ボタンの動作確認なんかはほとんど無しで、Apple Careの加入状況とか脱獄の有無等のチェックが大半。10分くらいで交換が決まって、「バックアップとっていますか?」等の質問をされたあと、店員さんはバックヤードへ。
  5. 10分くらい待機。店員さんがiPhoneを持っていってしまったので、なかなか退屈。
  6. 新品iPhoneの受け取り。SIMカードも入れ替え済み。出荷時はiOS6らしく、復元の前にiOS7に上げてくださいと説明を受ける。旧iPhoneの初期化をしたら終わり。

ちょっと戸惑った部分

Genius Barの呼び出しが段取り悪い

チェックイン後、順番が来ると店員さんが名前を呼んでくれる仕組みなのですが、声が全然聞こえない。祝日で混雑していたので仕方ない部分はあるにせよ、フロアの端にいると一切聞こえないので、順番待ちの人がGenius Barのカウンター周辺に数十人たむろすることに。

整理券配るとかモニターに順番表示しておくとか、ベタな解決方法がいっぱいあるはずなのに、何であのままなんだろう。

Authenticator*2が無効化される

Appleは関係ないのですが、少し戸惑ったので。 iOSを7に上げて復元をかけた後、メールアプリとかFacebookアカウントとかのパスワードを再入力させられます。その際に、Authenticatorも初期化されていて少々焦りました。どうやら、Authenticatorの秘密鍵的なものはiTunesにバックアップされていない模様。鍵が複数あったらおかしいもんね。

というわけで、旧iPhone5をGoogleアカウントから外して、新iPhone5に紐付けしてあげます。

Googleのアカウント設定から、「セキュリティ」→「2段階認証プロセス」の隣の「編集」リンクを選びます。

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この時点では旧iPhone5に紐付いているはずなので、「別の端末に移動」をクリック。あとは初回登録時の同じく、iPhoneのAuthenticatorアプリからQRコードを読み込んであげればOK。

*1:たぶん、軽微な内容とか端末取り替えの場合は経験の浅いスタッフを割り当てたりしてるっぽい。

*2:Googleの認証アプリ。2段階認証のキーとして使う。